2006年05月25日
ボクも泣きました。「鏡の法則」。
最近、いろいろなブログでコピペされて転載されて、
クチコミが広がっている「鏡の法則」。
ボクも泣きました。
泣くか泣かないかは、
次の日記で、どこかのブログで紹介されていた文章を、
乗せますので、読んでみてください。
もし泣いたら、ボクと同じように、
その本を買ってあげて、
友達へのプレゼントアイテムにしてくれれば、
寄付金も募り、筆者の方の「いろいろな方に読んでほしい」という願いも実現します。
この考え、最近知った単語。
「クリエイティブ コモンズ」というらしいです。
著作権をむやみに主張するのではなくて、
ある程度、柔軟な見解をして、
みんなに知ってもらおうという考え方なんだそうです。
アマゾンの「なか見!発見」で、
部分的に見せることで、
購入者も販売者も版権者もいい関係を模索しているのも
そんな動きなんでしょうね。
本の方は、物語のほかに、
そこから読み取れる原理についての説明がありますので、
「なか見!発見」みたいな役割なのが、物語部分なのかなあ。
ボクも「鏡の法則」っぽい経験がありました。
小学生のとき、ひょんなことで女のコを泣かしたときは、
必ず、親父になんくせつけられて泣かされました。
と思えば、
漢字テストで0点を何回か立て続けにとって帰ると、
なんだか親父がニコっと笑っている。
その日は低学年のコたちと遊んであげた日だったりしました。
神様がいるのか、
それとも担任が父兄にタレコミしているのか
真剣に考えちゃいましたよ。
浪人生活のときにも、
もう本当にどうでもいいなあと思って歩いていたら、
同級生と出くわして、「お前、飲みに行くぞ」といわれて
おごってもらったり。
最近だって、
「これってなんかの兆候かな」
「たぶん俺がなんかしたんだよ」
っと思うことがたたあります。
「捨てる神あれば、拾う神あり」
なんてよく言ったものですよ。



